Cakewalk // Documentation // SONAR X3 // オーディオ波形の描画最適化
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関連したオーディオファイル・ダイアログでは、クリップを指定してクリップ単位で波形を再描画させることもできます。
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[Aud]セクション:
このオプションはCPU/コアに応じた数の波形再描画スレッドを自動的に生成します。EnablePicCacheThreads=0にすると、複数のスレッドを生成しません。
[Aud]セクション:
[WinCake] セクション:
このオプションはオーディオ波形の逐次描画を許可します。オンにすると、クリップの波形描画データを取得できた部分から、少しずつ描画されます。この処理はアプリケーションがアイドル状態の時に行われます。ComputePicturesWhilePlaying=1が指定されている時は、再生中にも処理が行われます。これにより、波形がすべて表示されるまでの時間を節約することができます。これにより、波形がすべて表示されるまでの時間を節約することができます。
2.
選択したクリップを右クリックし、表示されたメニューから関連したオーディオファイルを選択して関連したオーディオファイル・ダイアログを開きます。
3.
波形の再描画ボタンをクリックします。確認のダイアログが表示されます。
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